中小企業・ベンチャー・個人事業主向け
集金代行サービス

03-3663-8099

受付時間:平日10:00~18:00 (土日祝年末年始除く)

ネットお申込み
電話する ネットお申込み 資料請求お問合せ

ホムコムネット 集金代行サービス「お役立ちBLOG」

お得なキャンペーン情報や、集金・収納サービスのお役立ち情報をご紹介

ちくわのはなし

ちくわのはなし

みなさん、こんにちは! ブログ担当のKです。

今日はみなさんにちょっと聞いてもらいたい話があります。

前々から我が家で議題にあがるのですが、お鍋を作って食べようとした時にわたしが選ぶスタメンは、

「はくさい」「ネギ」「えのき」「お肉」「マロニーちゃん」そして「ちくわ」です。

この選抜メンバーのチョイスは、実家で母が作っていた鍋には必ずこいつらが入っていたので、私は生まれてこの方これがナショナルスタンダードだとばかり思っていたのですが、結婚を機に他家の人間と鍋を囲むようになってからというもの、この常識が覆されました。

なんと、よそ様では「ちくわ」は鍋のスタメンではないというじゃないですか!! もうこれは、私にとって青天の霹靂でした。むしろ、いいダシを出してくれる「ちくわ」の有力なアシスト力は、さながら鍋界の本田圭佑とでも申しましょうか。とにかく、なくてはならないメンバーだと思っていたわけです。

しかもですよ!? みなさん、ちくわの売り場をご存知でしょうか。おでんダネの代表としても名を列ね、おでんリーグの練り物ツートップを担うはんぺんと一緒にピッチに立っているではないですか!? つまり、これは販売サイドからも鍋界の住人だと公認を受けているわけですよ。

それなのにも関わらず、我が家の住人の中では「ちくわ」が公式メンバーとして認められません。毎回この話が議題にのぼる度に、にべもなく私の「局地的なローカルルールだ」と一蹴されてしまいます。

しかしここで新たな疑問が。じゃぁ、「ちくわって鍋に入れる以外一体どうやって食すんだ?」って話なわけです。もちろん、調理をせずとも美味しいのでそのまま食べるのもアリなわけですが、料理の具材としてはこれと言ってちくわが起用される話はあまり耳にしません。私の知っている限りでは、ちくわにキュウリを刺してお弁当の箸休め的なポジションを担っているくらいしか、ちくわの他での活躍の場を知りません。あ、磯部揚げもあるか。

ちなみに、世間一般的にはどうなのかな~と思い、友人その他にも聞いてみたのですが、7:3くらいの割合でちくわは、予選落ちでした。この結果にも驚きましたが、何より私を驚愕させたのは、ある友人の一言です。

「ちくわは、カモとザリガニのエサ」

え? カモとザリガニ?? いえ、ちくわは人間の食べ物ですよ。「ちくわって鍋に入れて食べるよね?」という質問に対して、まさかの回答が返ってきてしまい、しばし時が止まってしまいました。

その友人は、いたって平然と「自分の田舎(山形)では、ちくわは誰も食べない。田んぼのカモとザリガニが食べる」と私に語ります。そして、それに同調するかのように、今度は新潟出身の友人も、そういやそうだ!と同調し始めました。

恐るべし、田舎あるある。私の比ではなかったです。はるか上をいく、超局地的ローカルルールがありました。もはや、ちくわを鍋に入れるか入れないかの問題ではなくなってしまいました。自分の常識が意外にもそうではないことってあるもんですね。井戸の中の蛙…とはまさにこのこと。勉強になりました。

みなさんのまわりでも、こんな局地的ローカルルールありますか? そして、みなさんのお宅では「ちくわ」を鍋に入れますか?? もし、ちくわの新たな活躍の場所をご存知の方は、ぜひ教えて下さいね!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

導入前のご相談から、 導入後のサポートまで。
専任担当者がメールとお電話でご対応します!

03-3663-8099 受付時間:平日9:00~17:00 (土日祝年末年始除く) 03-3663-8099 受付時間:平日9:00~17:00 (土日祝年末年始除く)
ネットお申込み 資料請求・お問合せ