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清き一票危機一髪

清き一票危機一髪

※画像はイメージです。実際の候補者とは関係ありません。

こんにちわ! ブログ担当のKです。流行にかなり遅れて、今頃パクチーにハマっています。パクチー最高!!

さて。きたる7月2日の東京都議会選挙に備え、あちこちで選挙カーが本人を乗せずに応援団のウグイス嬢だけが満面の笑顔で「○○にあなたの清き一票を!」とおねだり行脚に回っているのを嫌ってほど見かけます。会社近くでも、自宅付近でもそれはそれは熱心にみなさん白手袋で手を振りまくってます。ふと思ったんですが、「走行中の車窓からは手や顔を出しちゃダメ! 危ないでしょうが!!」と幼い頃によく叱られたもんですが、選挙カーの大人たちはお構いなしに手を振りまくってますよね。信号待ちで車が止まった時なんて、身を乗り出さんばかりの勢いで横断中の人に必死にアピっている姿を目にすることもあります。これ、おまわりさんに見つかったら、怒られたりしないもんなんですかねぇ~。

それとですね。私の”清き一票”があわや奪われそうになる事件がありました。ほんの数日前のことなんですが、娘を保育園に迎えにいった帰り道のこと。帰宅途中の交差点で、ある候補者の街頭演説が行われていました。といっても、平日の夕方ですから人もほとんどおらず、立ち止まって演説に耳を傾けている人なんてほぼいませんでした。もちろん私たち親子も、ワケの分からない創作曲(かたつむりを食べたら悲しくなっちゃうから、いっぱい並べましょ♪←このフレーズを無限ループ)を恥ずかしげもなく大声で歌っている娘を引きずって家路を急いでいたもんですから、選挙カーの前をいそいそと通過しようとしました。すると、選挙カーの中から蛍光色が目に痛いジャンバーを身にまとった後援会のおばさんが身体半分身を乗り出して娘に手を振ってきたんです。

ちぎれんばかりに目の前で手を振られたので、娘はなぜかそれを見て興奮し、自分も両手で振り返し、その後保育園で習慣的に行われている行為としてハイタッチをしに蛍光おばさんに近寄って行きました。すると、ここぞとばかりに選挙カーの上で観客がいない中演説をしていた候補者が「応援ありがとうねー! お嬢ちゃんが応援してくれるおかげで当選間違いなしだよ。お母さんの一票、決してムダにしませんから安心して下さい!!」とマイクを通して大げさに話しだし、それにかぶせる形で応援演説に来ていた議員さんも「みなさんご覧いただきましたか!! 小さなお子さんや、その親御さんからこんなにも熱い声援と期待を寄せられています!」とオーバーリアクションで拍手をしながら援護射撃。

すると、自然とさっきまで無関心に通り過ぎていた人がなぜか立ち止まってその様子を見ながら、まばらながらつられるようにして拍手を送り始めるじゃないですか。なんなんだ一体!? おかげで勝手に”熱烈な支援者現る!”みたいなムードがすっかり出来上がってしまい、拍手を送られる中逃げるように苦笑いでその場を後にしました。

初めにお断りしますが、1ミリたりともこの候補者を応援したことも、声援を送った覚えも後にも先にも一切ございません。『あなたの1票はムダにはしませんから安心して下さい!』と言われましても、まだ私の貴重な清き一票の投票先はまだ決まってませんからーーーー!!! まったく、もう! 完璧、利用されました。しかし、娘は見知らぬ人から拍手をしてもらったことが嬉しかったようで、ナゾの創作曲の歌詞が『かたつむりを食べたら悲しくなるから、手に乗せてパチンと叩いてね』にかわっていました。ちなみに「え? 叩いたら、つぶれちゃうよ!?」と娘に聞くと「ぺっちゃんこは楽しいでしょ」とのこと。それを聞いて、母は若干…いやかなりぎょっとしましたが、こういうところ子供ならではの残酷さですよね。マザーグースみたいだ。

そんなこんなで、あわや私の清き一票の行方が強引に決められそうになりましたが、当日はよーく吟味して投票をしてこようと思います!!

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